2018年09月07日

年齢に関係なく終活から学べる服装のマナー

'‘18年9月7日(金)
[服装] ブログ村キーワード

スーツの下に半袖シャツを
着ていいかどうか。
服装のマナーに関する本を
見てみたところ
「よろしくない」と書いて
あった
◆男女も別はない。
上着からシャツの袖が
1.5aほどのぞくのが
正しい着こなし・・・なのだ
そうですよ、
就職活動さなか、もしくは
先々リクルートスーツに
身を包もうかという学生の
みなさん
◆後者の人たちには
服装以上に気になるテーマ
だろう。
経団連の中西宏明会長が
日程などを定めた
“終活ルール”を、
2021年春の入社組から
廃止したい意向を表明した。
いまの大学2年生からが
対象になる
◆日本特有の慣行である
「新卒一括」を見直し、
欧米並みの自由競争で
人材を獲得する
「通年採用」にカジを切る
考えらしい。
かといって日程が野放図に
なれば、学生の本分である
学業がおろそかになる懸念も
当然ある。
どうなるのだろう?
◆だじゃれの名手、
高田文夫さんの作品を
思い出す。
<長袖は今日も暑かった>
(長崎は今日も雨だった)。
現状では面接などの
選考解禁は6月。
若者が真新しいスーツで
汗をかきかきビジネス街を
歩く姿も、そのうち
風物詩ではなくなるのかも
しれない。
(編集手帳 讀賣新聞9/6)

暑さのせいが、亡くなる
人が多い。
娘の嫁入り先で、葬式が
できた。
礼服を着なければならないが
これで覚悟が決まった。
この辺では、
黒のネクタイさえすれば
半袖でも
上着は要らないと考える
人もいて、違和感があった。
posted by (雑)学者 at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする