2018年09月01日

韓国政府が書いた子どもへの注意書き・・・?

'18年9月1日(土)
[韓国] ブログ村キーワード

今月、所用で韓国を
離れることがあり、
金浦空港で出国前に
ハングル表記の冊子を
もらった。題して
「旅行ほど重要な
 エチケット」。
韓国文化体育観光省と
観光公社の作成で
海外に行く韓国人に
向けたものだ。

項目には
「急がないで。
 旅は静かに」
「公共施設の禁止区域に
 入らないで」
「撮影禁止場所で
 (人や食べ物などを)
 撮影しないよう」
「観光地での落書きと
 文化財毀損は禁止」
 などと列挙。
海外での韓国人の
イメージを損ねないよう、
韓国政府なりの工夫が
うかがえたが、次のような
お達しもあった。

「機内の毛布、ヘッドホン、
 トイレの歯ブラシや
 化粧品、ホテル客室の
 ガウン、ヘアドライヤー
 などを持ち去るのは
 “盗み”そのものです」
「客室内でミニバーの
 飲み物を飲み、
 似たような色の飲料で
 補充したりしないで。
 チェックアウト時、
 費用を支払ってください」。
知人の韓国人女性に見せると
「子供への注意ですか。
 一体誰が書いたの?」と
逆に聞かれた。
「韓国政府です」と答えると、
ため息が返ってきた。

韓国では今、
空前の海外旅行ブーム。
日本への旅行客は
過去最多を更新し続けている。
そんな中、一部自国民の
旅先でのヒンシュク行為の
現実をお上は認め、
改善に努めている。
国の印象向上は、国外での
行いにもかかっている。
(名村隆寛)
(外信コラム ソウルからヨボセヨ
 (もしもし)
 産経ニュース8/30 11:45)

posted by (雑)学者 at 00:00| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする