2018年08月02日

命は助けられることもある、大切にしなければ・・・

'18年8月2日(木)
[洞窟] ブログ村キーワード

タイ北部の洞窟に閉じ込め
られた少年ら13人全員が
救出された2日後、帰途に
就くタイ人潜水士たちが
チェンライ空港で、
成功をたたえる市民らに
Vサインで応じていた。

ただ、タイ海軍特殊部隊の
潜水士たちは、黒い正装
だった。
活動中に死亡した元隊員、
サマーン・クナンさんの
火葬式に向かうという。
軍の専用機が待機していた。

洞窟内の水中で、
動かなくなっている作業中の
サマーンさんを
後続の潜水士が発見。
中継基地に引き上げると、
まだかすかな息があった。
水は飲んでおらず、ボンベに
空気も残っていた。
疲労して、冷たい水中に
長くいて意識を失ったと、
ある隊員は当時の状況を
語る。

サマーンさんは除隊後、
首都バンコク郊外の
国際空港に勤務。
真っ先に現地行きを志願した
という。
一緒に救出に向かった
同空港勤務の潜水士たちと、
バンコクに戻る飛行機で
一緒になった。
到着した空港では、彼らを
歓声で迎える大勢の職員らの
中心に、サマーンさんの
遺影があった。

退院した少年らの屈託のない
笑顔に、日本からは
「まずは反省だろ」との声も
聞こえた。
だが、少年たちは追悼のため
短期の出家もした。

仏教国タイは
「ほほ笑みの国」。
潜水士や少年たちの
穏やかな表情の裏には、
過酷な経験を乗り越えよう
との意思も隠されている。
(吉村英輝)
(外信コラム マーライオンの目
 産経ニュース7/31 11:45)


災害で避難が遅れて救助
されることもあれば、
病気や怪我で医療の世話に
なることもある。

助けられた命であれば
ことさら大切にしなければ
済まない。

恥ずかしい言動も生涯慎む
べきである。
posted by (雑)学者 at 00:00| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする