2017年09月11日

反日の韓国でも若者から日本化が進んでいる

'17年9月11日(月)    
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還暦まで何年もあるのに
白髪が増えたせいか、
韓国で年寄りに見られる
ことがある。
バスで40代ほどの女性
から何度か席を譲られ、
街では若者から
「オルシン(ご老体)
 どうぞ」とチラシを
渡されたこともある。

ソウルの日本大使館前で
抗議集会を取材していたとき、
全景を見渡せる
絶好の高さのブロックに登り、
カメラを構えていたところ、
「ハラボジ、ネリセヨ!
 (じいさん、降りなさい)
と若い警察官から注意された。
危険を心配してくれたのだが、
韓国ではデモ集会で
暴れる老人をよく見る。
彼らと同類視されたのかと、
複雑な思いだった。

自宅のマンションでは、
上の階の主婦がこちらと
すれ違うや、4〜6歳ほどの
息子と娘に
「あいさつしなさい。
 ハラボジ(おじいさん)に」
と言い聞かせていた。
知人の韓国人に
一連の出来事を話すと、
皆「好意的な言葉です」
「敬意を持っている証拠」
と言う。
 
韓国では近年、車内で
高齢者に席も譲らず、
ふんぞり返り
スマートフォンをいじって
いる若者が目立つ。
そんな世相にかかわらず、
日本人の“じいさん”を
気遣い、席を譲り、幼児まで
あいさつしてくれるとは。
韓国の敬老精神はまだ
残っている。
今では近所の子供から
あいさつされると、
「よろしい」といった具合に、
余裕の表情で
うなずき返している。
(名村隆寛)
(外信コラム ソウルからヨボセヨ
 (もしもし) 
 産経ニュース9/7 11:12)

posted by (雑)学者 at 00:00| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする