2017年09月03日

高齢化社会、自治会が存続の危機に

'17年9月3日(日)
[自治会] ブログ村キーワード

79歳、
初めての自治会役員


私が住むマンションには
自治会がある。
4月に初めて役員になった。
会長を手助けする総務担当だ。

役員は40代や50代の方が
多く、高齢の私は体力的に
不安だった。
すると、以前役員をした
近所の住民から
「具合が悪い時は
 助けますよ」と言われ、
引き受けた。

7月の夏祭りは
自治会の一大イベントだ。
会場の準備から
後片づけまでの3日間、
私は会報に掲載するための
写真撮影を受け持った。
売店の準備にも参加し、
肉をはかりにかけたり
キャベツを刻んだり。
特にトウモロコシの
皮むきでは、
農家の嫁時代の知恵を
発揮して喜ばれた。

夏休みで帰省している
他の住民の子らも加わり、
子どもみこしが盛大に
行われた。
私はカメラを手に、
汗をかきながらみこしを
追いかけた。

夏祭りでの体験を経験して、
年をとっても役に立てる
と感じた。
30年住んできた
マンションに関心を持てる
ようになり、住民が
一体となって一つのことを
成し遂げることの
素晴らしさも知った。
(千葉市・市川喜代子さん79)
(ぷらざ 讀賣新聞9/2
 15(くらし)面)


わが地域にも町内会と称する
自治会がある。
市役所に次期会長名を
知らせると
行政協力員に委嘱する旨の
委嘱状が届き、
回覧で回す資料が、
その都度、送られてくる。

12軒で構成される
ある町内では、
4年に1回、会長職が
回ってくる。
高齢のため、
引き受けられない家が
8軒あるということで
ある。
posted by (雑)学者 at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする