2017年08月06日

わが国では、それほど緊張しなくても生活できる

'17年8月6日(日)
[忘れ物] ブログ村キーワード

先日、電車に忘れ物をしま
した。
1回目はスマートフォンに
夢中になり、リュックを
置いて電車を降りてしまい
ました。
中には、息子の母子手帳
などが入っていましたが、
幸い電車に乗った時刻などを
覚えており、
駅員の助けもあって
翌日に戻ってきました。

2回目は私と話し込んで
しまった友人が
リュックを棚に置いたまま
降りました。
15分後に気づき、
駅員が一生懸命捜して
くれましたが、
見つかりませんでした。
友人は2日後には中国に
帰国する予定でしたが、
翌日午前中に、
落とし物センターから
連絡があり、受け取る
ことができました。

忘れ物をした時は、
心が沈みましたが、
駅員さんや拾ってくれた
人のおかげで助かりました。
これが、日本なのだと
感心しました。
(東京都在住 張 文さん32
 中国、会社員)
(讀賣新聞8/5 10(投書)面)


以前年末には、取引のある
会社が自社の宣伝用
カレンダーを会社に持って
きた。みんなで分けて
自宅に持ち帰って使った。

あるとき、それを電車の
網棚に置き忘れた。
手提げの紙袋に10本ほど
あったように思う。

電車の終点の駅に保管
されていて、それを
取り戻し、例年のように
新年に支障はなかった。

財布を落としたことも
ある。

軽井沢町の国際交歓会に
招かれて、会場に向かう
タクシーの中で
落とした。
会社の名は松葉タクシー。
駅前の営業所に保管されて
いて、帰りに返して
いただけた。


孫の手術の見舞いに
兵庫県へ夜行バスで
行く途中で落とした。

大阪の梅田で降りたとき、
乗務員に捜してもらったが、
車内にはなかった。

夜行バスが止まった
各サービスエリアに
照会したが、財布は
なかった。

息子が東京駅の
問い合わせセンターに
連絡をすると、駅に
保管されているという。
帰りに立ち寄ってそれを
いただいた。
posted by (雑)学者 at 00:00| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする