2017年07月31日

社会に甘える行為が非道徳的な社会をつくる

'17年7月31日(月)
[車いす] ブログ村キーワード

スーパーの入り口付近にある
障害者用駐車スペースに、
「車いすマーク」の
ステッカーを貼った車が
入って来た。
車から降りた人たちを見て
驚いた。
全員が健常者だったからだ。
直後に、同じマークを貼った
別の車が来たが、
遠くの場所に駐車していた。
その車には、
車いす使用者が乗っていた。

車いすマークは、
ホームセンターや
インターネット通販で
誰でも簡単に買えるようだ。
障害者用の駐車スペースに
障害者以外の人が駐車
しても罰則はない。
最終的には道徳の問題
なのだが、これでよいの
だろうか。
マークや駐車スペースの
不正使用に、何らかの
規制を行うべきではないか。
(茨城県牛久市 公務員
 沼尻正宏さん47)
(讀賣新聞7/29 14(投書)面)


タバコのポイ捨ても、
ゴミ集積場への指定に
反した持ち込みも、
道徳違反の問題ではないか。
現認されなければよい、
ということであれば
なおさらである。

宗教養育をしない
わが国では、道徳の乱れは
社会の乱れにつながる
由々しき現象である。
posted by (雑)学者 at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

世論を誘導して国家を混乱させる人たちがいる

'17年7月30日(日)
[世論調査] ブログ村キーワード

「天下の楫(かじ)を取る
 者が悪くいわれるのは、
 むかしからのことで、
 気にはしていない。
 なれど、疲れてきた……」。
作家、池波正太郎さんは
代表作の一つ『剣客商売』で、
時の最高権力者だった老中、
田沼意次にこう苦笑させる。
小欄にはとんと縁のない話
だが、人の上に立つのも大変
である

▼田沼は商業を重視し、
鉱山や蝦夷地(北海道)の
開発を進めた改革派だった。
外国との貿易を拡大して
景気をよくした半面、
賄賂が横行する
「田沼政治」を敷いたと
批判され評判を落とした。
もっとも賄賂の件は、
既得権益を守りたい
政敵たちの言いがかりだ
との説も根強い

▼産経新聞社とFNN
(フジニュースネットワーク)
22、23両日に実施した
合同世論調査では、
安倍晋三首相を
「信頼している」との回答が
3割を切った。為政者に
対する不信は深刻な域に達
している

▼フィレンツェの政治思想家、
マキャベリはトップの資質を
論考した『君主論』で
「人はみな外見だけで
 あなたを知り、
 ごくわずかな人しか
 じっさいにあなたと
 接触できない」と指摘し、
こう説く。
「人はただ結果だけで
 見てしまう」

▼ならば結果を出すことで
信頼を取り戻すしかないが、
現状はどうか。
28日には、6月の有効求人
倍率が43年4カ月ぶりの
高水準となったことや、
就業者数が54カ月連続で
増加したことが発表された。
第2次安倍内閣発足以降、
日経平均株価は倍増し、
自殺者は減り、
今年4月1日現在の大学生
就職率は過去最高を記録した

▼結果は出ているにも
かかわらず、内閣支持率が
低下しているのはなぜか。
既得権益を手放したくない
守旧勢力が、安倍政権を
おとしめるために仕掛けた
レッテル貼りと印象操作は、
具体的成果すら見えなく
してしまう。
(産経抄 産経新聞7/29)
posted by (雑)学者 at 08:06| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月29日

わが国のトイレ文化が米国での憩いに貢献する

'17年7月29日(土)    
[トイレ] ブログ村キーワード

ニューヨーク・ミッド
タウンのオフィス街の
ど真ん中にある公園
「ブライアントパーク」の
人気がうなぎのぼりだ。

人気の理由は、
無料で楽しめる
イベントの多さ。
夏にはダンスレッスンや
野外映画鑑賞など
めじろ押しで、観光客や
仕事帰りの人々でいつも
いっぱい。先日、
ヨガの野外レッスンに
初めて参加したが、
マンハッタンの摩天楼を
ながめながら体を動かす
気持ちよさは格別だった。

かつては麻薬の売人が
横行し誰も近づかなかった
ブライアントパーク。
1990年代初めに再開発
されて以降、市民らの
憩いの場となり、
年間通じて老若男女を
楽しませるイベントを
発信し続けている。

またこの春には、さらに
公園に通いたくなる、
うれしい出来事もあった。
公園内のトイレが改修費
28万j(約3100万円)を
かけ、
「ニューヨークで
 最も豪華な公衆トイレ」
(米メディア)に生まれ
変わったのだ。
品質の高いTOTOの便器を
使用。
クラシック音楽が流れ、
花やアート作品も飾られる
空間はホテル並みの快適さだ。

ニューヨークの街中で、
日本のようなきれいな
トイレを探すのは至難の業。
高級トイレの価値を
疑問視していた
ニューヨーカーからの
評判も上々とか。
都会のオアシスから
「トイレ革命」が始まって
ほしい。(上塚真由)
(外信コラム
 アイ・ラブ・ニューヨーク
 産経新聞7/27 9(国際)面)

posted by (雑)学者 at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月28日

世界最高峰を目指す「圭」と「英樹」を世界が見る目

'17年7月28日(金)
[英国] ブログ村キーワード

日本の若者、
ケイとヒデキが、
歴史と伝統を誇る英国の
ウィンブルドンテニスと
全英オープンゴルフで
注目を集めた。

格下相手に3回戦で
不覚を取り、今年も
本領発揮できなかった
錦織圭(27)は、
全仏に続いてラケットを
壁に投げつけて不安定な
精神状態を浮き彫りにした。
心身の疲労も蓄積していた
ことだろう。
しかし格式を重んずる
英国人には
「規律正しい日本人
 らしからぬ行為」と映る。

テニスの聖地で史上最多の
8度目の優勝を果たした
ロジャー・フェデラーが
助言した
「勝者のメンタリティー」を
持って自信を取り戻して
ほしい。
本気でウィンブルドン制覇を
目指すならフェデラーの
ように全仏を休み、芝対策を
徹底してみてはいかがだろうか。

一方、悲願のメジャー制覇は
持ち越されたが、最終日まで
優勝争いに残った
松山英樹(25)はこの時点で
世界ランキング2位の実力を
示した。

英紙ガーディアンは、
正確無比のショットを激賛
した。ボギーをたたいても
すぐにバーディーを取り返す。
ピンチに動じないタフな
精神力などから、
1976年に全英を制した
米国のジョニー・ミラーは
「マルチな才能がある
 マツヤマが近く、
 メジャータイトルを取る」
と評価した。世界最高峰を
日本人が極めようとしている
ことが誇らしく感じてならない。
(岡部伸)
(外信コラム ロンドンの甃
 産経ニュース7/25 10:25)

posted by (雑)学者 at 00:00| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月27日

筋トレに励まなければならないのは高齢者である

'17年7月27日(木)
[ペットボトル] ブログ村キーワード

頭皮マッサージ
 指の筋トレ


「すみません、
 開けられますか」。
病院の待合室で、
見知らぬ高齢の女性から
お茶のペットボトルを
渡された。
「キャップ開きましたよ」
と渡すと、安心した表情を
浮かべていた。

数日後、また同じような
体験をした。
カラオケサークルの仲間の
79歳の女性が、
清涼飲料のペットボトルの
キャップを懸命に開けようと
していた。
「きつくて私の力じゃ
 開かないのよ」。
私は「貸してごらん」と
引き受けた。
ところが、なかなか
開けられず、渾身の力で
やっと開いた。
ほっとしたが、指が痛い。
こんなにきついキャップも
あるのか、手指の力が
衰えている高齢者には
無理なのでは、と思った。

そこで手指の力を鍛える
ことにした。
指圧師のまねをしようと
したが、夫も娘も
相手になるのは「ノー」。
仕方なく、自分の肩や腰、
脚をもんだが、すぐ
疲れてしまう。

新聞で頭皮のマッサージを
すると髪の健康に良いとの
記事を読んだ。
一挙両得だ。
さっそく実行した。
指の腹で頭皮全体を
円を描くようにもむ。
これなら楽しく
指を鍛えられそうだ。
(千葉市・牛久保邦江さん78)
(ぷらざ 讀賣新聞7/26
 17(くらし)面)


他人事ではない。
急に手指の力が衰えて
ペットボトルを開けるのに
力んでいる。
広口の瓶の蓋も自信が
なくなった。

脚もステッパーでの
運動を怠ると駅の階段で
息が切れる。
腹筋台も遊ばせているので
自責の念が頭を去らない。
posted by (雑)学者 at 00:00| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする