2015年05月31日

歴史認識に拘る中韓の姿勢は自国の経済に悪影響を及ぼす

'15年5月31日(日)
[韓国] ブログ村キーワード

円安の日本は「強すぎる」

韓国KBSラジオの
中国語版は28日、
ウェブサイトで
「円安とユーロ安によって
 韓国企業の輸出競争力が
 低下している」と伝え、
韓国貿易協会が28日に
発表した
アンケート結果として
「70%以上の企業が
 現在の為替レートでは
 国外市場で日本企業と
 まともに戦えない」と
回答したことを伝えた。

記事は、韓国貿易協会が
300社以上の韓国企業に
アンケート調査を行った
ことを伝え、同結果として
54.1%の企業が
「円安のせいで輸出による
 利益が減少した」と
回答したことを紹介。

さらに30.3%が
「利益が減少しただけで
 なく、輸出量そのものが
 減少した」と回答した
ことを紹介した。
特に鉄鋼や機械といった
日本と競合性の高い品目を
扱う企業が大きな打撃を
受けていると論じた。

続けて、米国で
2015年内にゼロ金利が
解除され、利上げが
行われる見通しだと伝え、
「利上げが行われれば
 円安はさらに加速し、
 韓国の輸出に
 さらに暗雲が漂うことに
 なる」と警戒感を示した。

また、韓国では内需も
停滞
しているとし、
円安とユーロ安という
 悪材料が加わり、
 韓国経済に赤信号が

 灯っている」と伝えた。
(編集担当:村山健二)
(Seachina5/30 6:07)


韓国は、共同開発をする
という発想はあったのだろ
うか。
競争することしか念頭に
なかったのではないか。

中国が関税引き下げへ

中国は6月1日から
衣服や靴、紙おむつ、
スキンケア用品の関税を
引き下げる

輸入品の価格を下げて
国内消費を活発化させる
のが目的で、中国人が
海外で日用品や衣服を大量
購入する「爆買い」を
抑える狙いもあるようだ。
中国財政省の発表によると、
ウールのコート、スーツ
などの関税は
16〜17.5%から8〜10%に、
靴は22〜24%から12%に
引き下げられる。
日本製品の人気が高い
紙おむつは
7.5%がら2%に、
スキンケア用品は
5%が2%になる。
中国では国内産業保護の
ために関税が高く設定
されており、海外で購入
する方が割安になる場合が
多い。日本の百貨店や
家電量販店でも、
中国人観光客による
「爆買い」が注目されて
いる。中国財政省は
「昨年、中国人の海外
 旅行者は1億人を突破し、
 海外での消費額は初めて
 1兆元(約20兆円)を
 超えた。国内消費を振興
 させる必要がある」と、
関税引き下げが内需拡大策
であることを認めている。
【北京=鎌田秀男】
(YOMIURI ONLINE5/30 10;57)

関税の引き下げ効果で、
「爆買い」が減るかも
しれないが、日本製品の
売上は減らないだろう。
中国政府は「爆買い」を
中国の恥と考えたのかも
しれない。

中韓とも、得意分野を
担当し、日本と共同開発
した製品を世界に売り込む
気持はあったのだろうか。
posted by (雑)学者 at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月30日

要するに、医師の仕事は患者を社会に復帰させること

'15月5月30日(土)
[赤ひげ] ブログ村キーワード

月末に血圧と血糖の
経過観察に、かかりつけ
病院に通っている。
診察中に院長からメモを
渡された。
6月から、月、水、木、
土の院長の診察を
7時30分から12時まで
とするという。
「いつも病棟を
 この時刻には回って
 いる」からというのが
早められる理由のようだ。

近くに親の代から懇意に
している家がある。
そのために素通りできなく
なった同姓同名の医師の
話・・・・・。

日本医師会赤ひげ大賞 

第1回受賞者 
 鈴木クリニック院長
 (広島県)鈴木強医師

「医学部に
 受からなかったら
 理学部を受験しようと
 思っていたんです」と
いうくらい、物理学や
宇宙が好きだったという
鈴木強医師。
医師の道を歩み始めると
「やはり目の前の患者さんを
 何とかしたい、
 命にかかわるから
 何とかせにゃ いかん
 ということで、
 今日まで続けてきました」
と優しく笑う。

平成8年、広島県東部の
無医地区だった
神石高原町で開業したのは、
考古学が好きで近くにある
帝釈峡遺跡群にひかれた
からだという。
「それに、僕は物事を
 一からするのが好きだ
 から、誰も知っている
 人がいないところで
 始めてみようかと。
 看護師をしている家内も、
 僕がすることには
 百パーセント協力して
 くれますので」と、
すんなり決まった。
以来、20年近く
地域医療 に携わってきた。

日々の診療の中で
鈴木医師が
最もやりがいを感じ、
うれしいと思う瞬間は、
患者の成長を実感したとき
だという。
「患者さんの病気をただ
 治すだけではなく、
 病気を経験することで
 患者さん自身が
 病気に対処する能力が
 高まったり、人間的に
 成長したりするのを
 見るのが一番うれしい」。
そして、そんなふうに
地域の人々の意識が高まって、
町がもっと
発展してくれるのが自分の
願いだと話す。

外来診療の合間をみて
訪問診療にも出かけるが、
高齢者施設に入ったり
子供と一緒に暮らすように
なって町から離れたりして、
訪問先はだいぶ減ってきた
という。
「患者さんも、
 先生が疲れて倒れたら
 困るから通える間は
 通いますと言ってくれて
 います。どっちが患者か
 わからんよね」と冗談
めかす。

かかりつけ医との付き合い
方についてアドバイスを
聞くと、
「やはり、疑問があれば
 率直に医師に話し、
 患者さんのほうから
 どんどん思いを伝えたら
 いい。僕は、そうやって
 医師と患者さんが対等に
 話せるようになって
 ほしいんです。それが、
 医師の意識も良い方向に
 変えていくことになるん
 だと思います」と
明快な答えが返ってきた。
「赤ひげ大賞」については、
「地域で黙々と頑張って
 いる先生にスポット
 ライトを当てるのは
 非常にいいことだと思う」
とした上で、
「そうした先生の頑張りに
 頼らなくてもいい時代に
 なれば、もっといい」と、
今後の地域医療の充実に
期待を寄せる。
                   ◇
【プロフィル】鈴木強
 鈴木クリニック院長。
 昭和20年、旧満州生まれ。
 広島大学医学部卒業。
 水島協同病院(岡山県)、
 秋田中通病院、広島共立
 病院勤務などを経て、
 平成8年に
 鈴木クリニックを開業。
(日本医師会赤ひげ賞
 第1回受賞者鈴木強医師
 産経新聞5/29 15(特集)面)

posted by (雑)学者 at 00:00| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月29日

新築が増えれば空き家が増えるというもっともな現象

'15年5月29日(金)
[貸家] ブログ村キーワード

大阪でアパート暮らしの
次男は、自宅が完成し
次第、引っ越すという。
贈与税がかからない
範囲の金額は
多寡がしれているので
新築祝いは雀の涙である。

従弟は解体工事の
会社を経営している。

解体は頼まれるが、
その更地に建てる話は
あまり聞かないという。
その従弟の子である甥は
工務店を経営している。

一人っ子同士が
結婚するといずれ
どちらかの実家が
空き家になる。
二人が最初から
自宅をつくって別居
すれば、両方とも
空き家になる。
少子高齢化の影響は
そんな形にもなって
現れる。

次男は持ち家を決意した
理由に家賃が高いことを
挙げていた。
昔は、家賃が割安だった
のだろうか。

産経抄から・・・・・。


貸家暮らしの勧め

親友の一家が、転勤先から
3年ぶりに帰ってくる。
門倉修造は、
いつものように借家探しを
引き受けた。
見つけたらまず、大家に
大きな菓子折りを届けて
挨拶する。
植木を入れて垣根を繕う。

▼当座の所帯道具が調った
のを確かめると、
風呂の焚き口にしゃがみ
込んだ。親友が長旅の
疲れを癒やす最初の風呂は、
どうしても自分で
沸かしてやりたかった。
向田邦子の小説
『あ・うん』の冒頭場面
である。舞台となった
戦前の東京では、貸家
暮らしが普通だった。

▼戦後の日本は、持ち家
社会に転じる。
多くの日本人にとって、
マイホームが
人生の最大目的となった。
住宅建築が経済成長を
促した面もある。
時は移り、少子高齢化と
人口減少が加速する
時代を迎えたというのに、
新築物件の供給は続く。

▼全国で空き家が
800万戸を超えるのは、
当然の成り行きだった。
特に倒壊の恐れや、ごみが
放置されて衛生上の問題が
ある空き家は、周辺住民に
とって迷惑この上ない存在
である。
そんな危険な空き家の
所有者に対し、市町村が
撤去を命令できる
「空き家対策
特別措置法」が
きのう(26日)、全面施行
された。
▼もっとも所有者が拒んだ
場合、税金を投入して解体
すべきか。
財政難の自治体は、
頭を抱えることになり
そうだ。
そもそも空き家の再利用や
中古住宅市場の活性化が
進まなければ、問題の
根本的な解決にはつながら
ない。

▼「他人の家を我が家の
やうに手をかけて…
はひつた時と見違へる
やうになつた時分には、
もうそろそろ家に厭(あ)
きてくる」。
明治、大正、昭和を生きた
日本画家の鏑木清方は、
引っ越し好きで典型的な
江戸庶民だったという
母親について、随筆に
書いている。今から思えば、
貸家の札が目につく
町の暮らしは、贅沢だった。
(産経抄 産経新聞5/27)

放置されたている
峰の落ちたままの瓦屋根の
家屋は惨めである。

当然、ハクビシンか
アライグマの棲み家に
なっていよう。
posted by (雑)学者 at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月28日

本場の英語辞典に載っている和製英語「ウォークマン」

'15年5月28日(木)
[和製英語] ブログ村キーワード

ソニーの創業者である
盛田昭夫氏は、開発時から
ウォークマンという
ネーミングが気に入って
いた。
ところがウォークマン
というのは、典型的な
和製英語。
それに気づいたスタッフが、
海外では英語として
正しい言葉に替えたほうが
いいと進言した。
ところが、盛田氏は
頑として首を縦に振らず、
こう言って押し切ったので
ある。
「使うのは若い人だ。
 若い人たちが
 それでいいというのだ
 から、いいじゃないか」

当初、別の英語商品名で
売り出した国もあったが、
来日ミュージシャンが
好んで日本から持ち帰り、
結果的にウォークマンの
名のほうが定着した。

では、盛田氏は
なぜそこまでウォークマンと
いう名称にこだわったのだ
ろうか。
当時、ソニーの海外広報課
係長を務めていた平松庚三
氏はこう分析する。
盛田氏は開発当初から、
国や地域の電圧や
安全基準に関係なく、
単三電池があれば世界中で
同じものが使える
ウォークマンを、ソニー
初の「グローバル・
プロダクト」にすると
決めていた。
だから、コカ・コーラの
ように、世界のどこでも
同じ名前でなければ
ならなかったのである。
英語として正しいかどうか
より、すでに日本で浸透
していたウォークマンという
名称が、世界中で認知
されることのほうが、
盛田氏にとっては大事なこと
だったのだ。

欧米で最も信頼されている
オックフォード英語辞典に、
「ウォークマン」という
言葉が掲載されることが
盛田氏のひとつの夢だった
という。
(ライター山口雅之
 トップの言葉図鑑
 PRESIDENT'15.6.1号)



世の移り変わりは激しく、
かくして生まれた
ウォークマンだが、
死語になりかかっている。
その暁には、OEDから
いずれ削除されるのだ
ろうか。
posted by (雑)学者 at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月27日

75歳の誕生日、冥土の旅の終わりに近い一里塚

'15月5月27日(水)
[誕生日] ブログ村キーワード

5日は75歳の誕生日
だった。
家内にケーキは要らない
と宣言した。
ところで、照ノ富士が
大関になるらしい。
「人の褌で相撲を取る」
ことになるが、
75歳の誕生日を喜んだ
人がいる。
投稿記事からである。


夫の75歳の誕生日の朝、
「何か欲しいものある?」
と尋ねると、
「何も欲しいものはない。
 もう年は取りたくない」
と素っ気ない返事。
そうよね、今さら
誕生日だなんてうれしく
ないわね、と私も同感。

夕方、いつものように
夫は保育園に4歳の
孫のお迎えを頼まれた。
部屋に入ると、
いつもと様子が違った
そうだ。

何と先生がオルガンで
ハッピーバースデーの
曲を弾き始めた。
孫と友達がそれに合わせて、
お誕生日おめでとうと
歌ってくれたのだという。
夫は「まいったなー」
といいながら、上機嫌で
帰ってきた。

夜は孫たちとささやかな
ケーキでお祝いした。
ロウソクが足りなかった
ので、とりあえず7本
飾った。
さらに小学2年生の孫
からはバースデーカードの
プレゼント。
「ジージー長生きしてね」
とあった。

誕生日なんてうれしくない
と言っていた夫。
最高の75歳の誕生日に
なった。
(埼玉県越谷市・三田寺しず江
 さん68 ぷらざ 75歳夫
 最高の誕生日 讀賣新聞5/26
 27(くらし)面)


誕生日は自分で祝うもの
ではない。
祝ってくれるから、
うれしいのだ。
それにはサプライズが
なくてはならない。

4歳の孫の保育園への
お迎えは管理人の仕事で
ある。
しかし、人の褌で相撲を
取るのはよくない。

ことわざ辞典
(新国語研究会編)には、
自分のものは使わないで、
目的をはたそうとする
ことは、人間のかすで
ある、と書いてある。
posted by (雑)学者 at 00:00| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする